政策

私が豊島区議会議員となって、一貫して取り組んできたことは、「健康で安全・安心なまちづくり」です。人として生きていくのに必要なものには、水や空気や食料などのような基本的なものはもちろんですが、やはり生命や生活の「安全・安心」があってこそ生命が持続できると思うのです。人が一人のみで生きていくならば多くの自由は保障されるかもしれませんが、そこには「安全・安心」はありません。何もない無人島において一人のみで生きていくのが困難で危険なことは明白であり、そこに十分な「安全・安心」はないでしょう。「安全・安心」は一朝一夕で達成されるものではなく、長期にわたる人間としての集団の努力が必要です。この「安全・安心」の維持のために人間がより良い社会を構成し集団になるのではないでしょうか?

防災訓練の時の、消防署の方の言葉が心に響きました。「安全・安心のために、防災の原則は、まずは自助、その次に共助、そして公助です。」すなわち防災対策はまさに「自助、共助、公助」の順番なのだと。混とんとした現在の日本に必要なことは防災の意識、そのものではないでしょうか。

「安心・安全」における具体的解決策ですが、大きく3つのテーマで行っております。

 

『健康における安心・安全』

医療費の高騰、過剰診療などもあり、予防医療を積極的に進めていく政策を提案しております。また代替療法や統合医療を導入することによる医療費削減も提唱しております。

 

『子育てにおける安全・安心』

ライフスタイルの多様性に合わせた子育て環境の整備という視点から、子育てバウチャーなどの制度の確立を目指しております。また子育てする女性が働きやすい環境整備や、食品の安全保育施設教育などの提言をしております。

 

『生活環境における安全・安心』

受動喫煙防止や禁煙政策を提言し、スモークフリー社会を目指しております。また自然にやさしく健康にも良い自転車で走ることができる街づくりを提唱しております。

これらの「安全・安心」の様々な政策を実現するために、多くの専門家や地域の方々にご協力いただいております。引き続き豊島区議会議員として、「健康で安全・安心なまちづくり」にむけて日々努力していきたいと考えております。

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