・健康保険の保険診療自己負担を助成す…

・健康保険の保険診療自己負担を助成する子どもの医療費を中学生→高校生等まで拡大
・入院時の食事療養費助成を乳幼児→高校生等まで拡大
(除:就職し、保護者の扶養から外れた時。婚姻した時)
医療費の保護者負担を軽減するという内容。

豊島区議会みんなの党としては下記の意見です。
高校生等の受診は、外傷が多数を占めると思うが、婦人科系疾患を考えていく年齢だと思う。婦人科系疾患の早期発見・早期治療のため、婦人科系疾患をためらわず受診して欲しい、啓発の1つとなるのではないか、との理由で賛成いたしました。
また、石川県川北町は、18才まで医療費無料他、子育て世代に手厚い助成をした結果、若い女性の転入率がNo.1との報道があり、消滅可能性都市と言われている豊島区でも参考にしないのか?

他の会派は、除外要件が納得いかない、高校生までは不要、他、釈然としないご意見でした。副区長からは「政策の優先順位」というトンデモナイ発言が。

参考までに、23区の状況は下記です。
通院:高3 入院:高3 食事代:なし→千代田
通院:中3 入院:高3 食事代:高3→北区
通院:中3 入院:中3 食事代:中3→港、台東、世田谷、練馬、大田、中央、
              新宿、渋谷、目黒、品川、江戸川
通院:中3 入院:中3 食事代:乳幼児→豊島
通院:中3 入院:中3 食事代:なし→墨田、板橋、江東、足立、中野、杉並、
               荒川、葛飾、文京

本気で消滅可能性都市対策して欲しいのですが。。

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