豊島区議会みんなの党は東京都議会の不…

豊島区議会みんなの党は東京都議会の不規則発言に関して、下記の決議文を提出します。
流れとしては、数日前から事務局にご相談。7月3日10時開始の幹事長会に間に合うように作成。
7月2日13:25議長、副議長に本文提出し、ご相談。この時、事務局より、本会議最終日前日に出すとしても、6月19日10時開始の幹事長会に間に合わせるようにと苦言。 
  →ありえないんですけど。。。事件は6月18日夕方に起きて、その後の対応に関しての決議。幹事長会の時間がこれに寄って、延びますのね?と。

古堺さんと私は、賛同を得るために各会派をまわり、訂正、助言は積極的に申入れ、訂正します、とお伝えしました。

 ということは、明日私たちが打診した以降に出された件はどう処理するの????

豊島区議会議員3名以上で提出しなければなりません。
以下、豊島区議会みんなの党と小林議員で提出した決議文です。

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東京都議会の不規則発言に対し毅然とした対応を求める決議(案)

 東京都議会平成26年第2回定例会において、女性議員の発言中に「早く結婚した方がいい」などの結婚・出産に関する不規則発言が相次いだ。このような発言は女性に対する重大な人権侵害であり、絶対に許されるものではない。
「早く結婚した方がいい」という発言については、発言があってから5日後に1名の議員が自らの発言であることを認め謝罪した。しかし、自らの発言を認めた議員はマスコミのインタビューに対し、一度は発言を全面否定しており、東京都議会会議規則第百十二条の2に「懲罰の動議は事犯があった日から起算して3日以内に提出しなければならない」とされていることを承知したうえで、懲罰逃れを意図した可能性も否定できない。
その後東京都議会においては「東京都議会の信頼回復に関する決議」が採択されたが、その他の発言者の特定には言及していない。今回の問題はこの議員一人の問題で終わらせるべきではない。特に出産に関する不規則発言については、現在においても発言者が明らかになっていない。今回の一連の不規則発言によって、海外メディアへの波及をはじめ、東京都議会ならびに2020年オリンピック・パラリンピック開催都市である首都東京への信頼を大きく損なう結果を招いた。
 よって、他の重大な不規則発言をした議員についても、自ら潔く名乗り出て謝罪することを求める。また、東京都議会として引き続き今回の不規則発言問題の徹底解明を図るとともに、二度とこのようなことが起こらないよう万全の再発防止策を講じ、信頼回復に向けて誠心誠意努めることを強く要望するものである。

平成26年  月  日

豊島区議会議長

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