附属機関の委員会報酬も供託しています…

附属機関の委員会報酬も供託しています。
3月26日の民生児童の委員会費用弁償13281円。合計818203円となりました。
議員となってから、費用弁償(1日3000円)と附属機関委員報酬(1回6190~13281円)を供託しています。有識者や区民の方への支給は必然と考えておりますが、議員は議員報酬の他にこのような報酬は不要と考えております。

みんなの豊島(旧:豊島区議会みんなの党)では、会派メンバー全員が全額供託をしております。また議会改革検討会にて「費用弁償の廃止、実費精算」を主張しております。そのため、今回も供託します。一時的に国へ預ける形となります。

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・費用弁償とは?→「議員(議長、副議長、委員長及び副委員長を含む。以下本条において同じ。)が招集に応じ若しくは委員会に出席するため旅行したとき又は公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として旅費を支給する。」と条例で定められている費用です。

・なぜ、受け取らない?→交通費的要素が強い費用弁償のため。私は自宅から役所まで徒歩または自転車のため、実費精算しても0円です。

・なぜ、供託するの?受取らなければいいんじゃない?→受取拒否すると寄付行為とみなされ、公職選挙法に抵触するため、法務局に供託しています。

・「パフォーマンスのために供託している」とおっしゃる方(特に議員)がいらっしゃいます。→パフォーマンスで供託しているわけではありません。供託物取戻請求権が時効により消滅するのが10年。何も手続きしないと国のものとなります。議員でなくなった時に豊島区へ何らかの形で戻したいと思っています。供託物取戻請求権が時効となる前に再供託の予定です「費用弁償の廃止または実費精算」に関して、NOと主張する方がこのような発言をする意図が理解できません。

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